VocalClass


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ひとりひとりが、違う声質・声帯を持っています。
声という楽器を声帯だけでなく体を響かせてしっかりと鳴らせるように、経験豊富な講師が豊かな経験に基づき指導をします。

トレーニングとして、まず 『歌うための身体』 を作る事。
アスリートが筋力トレーニングをするように、ヴォーカリストも歌うための筋力が必要です。 ヴォイストレーニングで身体を正しく使い、自分の『声』という楽器をしっかりと鳴らす知識・技術を身に付けます。喉だけで歌うのではなく、身体を共鳴させる事も覚え、歌詞に込められた様々な情景・感情を表現出来る力を養っていきます。

生徒個々のオリジナリティーをしっかりと伸ばせるよう、ヴォーカル科には独自のスタイル(ロック、ポップス、ジャズ、フュージョン)を確立した講師陣が揃っています。

歌は誰でも歌えるものですが、独学では喉を痛めてしまったり、発声の悪い癖などが付いてしまいます。
基礎からプロのヴォーカリストに学ぶ事で、無理なく正しい発声を身に付け、自分だけの『世界』を表現できるアーティストを目指します。

発声法 喉、声帯だけでなく体を使って響かせる発声の基礎を鍛えます。
ピッチコントロール 性格な音程の当て方、キープの仕方、バンドアンサンブル演奏の中でのピッチのコントロールの仕方等、様々なトレーニングを行います。
リズムトレーニング ヴォーカリストもリズムに対して敏感でなくてはいけません。リズムが甘いと、メロディーの起伏のコントロール、アタックのメリハリ等の様々な表現が出来ません。基礎からしっかり鍛えます。
イヤートレーニング 基礎的な聴音のレッスンに始まり、相対音感を鍛え、演奏の中での正確さを身に付けていきます。
ビブラート ビブラートの掛け方、処理にも色々な表現パターンが有ります。
正確な掛け方を指導します。
ハーモニー コーラスパートを担当したり、レコーディングで自分の歌ったメロディーに対して、コーラスパートをオーバーダブする事も有ります。
コーラスパートとしての歌い方を指導します。
ステージライブノウハウ ヴォーカリストとして、ステージセンターでの演じ方やMCの取り方。
アーティストとしての音楽への取り組む姿勢・考え方等、様々な指導をします。
ファルセット 自分の声のレンジ、幅をしっかり捉えた上で、ファルセットを使った表現や、コントロール方法を指導します。
レコーディングテクニック 歌詞に込められた世界観が確実に伝わる様に、ヴォーカリストとしての表現の仕方・コツ、技術を伝授、指導します。
作詞・作曲・アレンジ 作詞をする上での言葉の選び方、譜の読み方や比喩表現等の様々な技法。
耳に残るメロディーラインを作る為の指導。
コードアレンジに関しても、それぞれの個性を最大限に活かして、世界に一つしかないオリジナル曲作成を指導します。
インプロヴィゼーション 歌詞の無いスキャットやフェイク。ヴォーカリストもその声を活かして、様々な表現を即興で求められる場面が有ります。その為に一定の循環コード進行の中で即興で対応し表現するレッスンが有ります。
そのトレーニングを通して表現センスを磨き上げていきます。