音楽理論



すぐに使える、最も簡単な上達方法

●理論Ⅰ~楽曲及びコードスケール理論~

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アンサンブルなど、レッスンで実際に使っている簡単な譜面をもとに、読みかたを覚えながら、徐々に音程も読めるように指導します。(ドラムやボーカルは、希望楽器、またはキーボードを使用します)

●理論Ⅱ~リズム・ソルフェージュ~

リズムの理解力をつけます。慣れてくると譜面上でリズムが分かるようになり、初めて音合わせをするメンバーともすぐにセッションできるようになります。また、世界各国の独自なリズムも学べます。

●理論Ⅲ~リーディング・パートトレーニング~

理論Ⅰで学んだ楽典、理論Ⅱでのリズムの譜読みを活かして総合的な譜面の読み方を実践していきます。これによりプロミュージシャンに必須の所見での演奏にも対応できるようになります。

●理論Ⅳ~作曲・アレンジ理論~

理論Ⅰのコードスケール理論を基に、作曲、アレンジに必要な知識を学びます。実際の曲を聞きながら、各楽器の特性やヴォイシングなどについて学んでいき、生徒のオリジナル曲の作成を手助けします。


東京自由学院では、難しく堅苦しい音楽理論を分かりやすく実践的にまとめ、レッスンしています。
普段のレッスンで使用している譜面を使ったり、実際の自分の楽器で演奏しながら、
頭ではなく身体で自然に覚えられるようにレッスンしています。
日々の練習の中で楽しみながら覚えこむことは、オリジナルの作曲やプロミュージシャンになるための『確かな基礎』となるのはもちろん、
たとえ授業中に理解できなくても毎日の演奏中ふとしたときに役立つようになっていきます。
普段のレッスン内容とリンクさせ、難しいテクニックを理論的に分かりやすく解説、
上達へと導くとても役立つレッスンです。