バンドアンサンブル


プロの講師陣が全面的にバックアップ

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講師陣自ら演奏に参加するスタイルで、個人の演奏をバックアップ。
一緒に演奏に参加することにより、技術の向上は勿論のこと、音楽を通してひとりひとりとのコミュニケーションを大事にしています。

音楽ならではのコミュニケーションの場

バンドアンサンブルクラスでは、パートレッスン(個人単位)と違い、全てのパートが集まるので、先輩後輩男女が交流でき、音楽性のあう友達やバンドメンバーを見つけるコミュニケーションの場にもなっています。
ここを通して出会った仲間達と新しいバンドを組み、オリジナル曲に挑戦したり、夏合宿やX’masなどのイベントライブに参加していきます。

実践的バンドセッション授業

プロアマ問わず、ミュージシャンには数多くのセッション経験が必要です。
演奏はもちろん、作曲やアレンジをするうえでもそこで得た経験は、皆さんのイマジネーションに多くのことを語りかけてくれるはずです。
東京自由学院では、バンドアンサンブルの授業が週に240分、各クラスには必ず2~3人のプロミュージシャンが居るので、内容の濃い指導が受けられます。
各クラスは演奏スタイルによるジャンル分けになっています。
(本校が初めてこのスタイルを確立しました。今では多くの学校が採用しています。)
ジャンル別のクラスの他にも、初心者を対象にしたベーシッククラスや、上級者を対象にしたエキスパートクラスがあります。
※ベーシッククラスでは、まったく初心者の生徒のために、ひとつの課題を全員がマスター出来るまで繰り返しレッスンします。
楽器に触れたことのない生徒や自信のない生徒でも、時間をかけて焦らず楽しみながらレッスンできます。

平成27年度のクラス分け例

邦楽、Popsクラス ・ ベーシッククラス
洋楽クラス ・ エキスパートクラス