新着情報



2016/02/21

学校の黒板

皆さんが通っていた小学校、中学校、高校の黒板。どちらの方角を向いていたか覚えていますか?
『そんなの通っていた学校によって違うだろ!』と思いますよね。
ところが、そうでもないのです。実は八割近い学校で黒板の向きは西向きだそうです。
なぜかわかりますか?
学校は『採光に留意して』作らなければならないと決まっているからです。
日本人は9割近くが右利きです。教室で授業を受けるとき東向きに黒板があると、自分の右側から日の光が入ってノートに自分の右手の陰が重なり、見えづらくなってしまうのです。
なので、多くの学校は左から光が入ってくるように設計されているのです。
『え?左利きの子はかわいそうじゃん』と思ったあなた。とても思いやりがありますね。
世の中は左利きの人にとても不便に作られているようです。駅の自動改札、パソコンのマウス、ファミレスのスープバーのお玉など・・・。
社会全体に物事は大多数に合わせるべき。という空気が漂っている様な気がしませんか?
学校ではどうでしょうか?ほとんどの学校で、子供達は集団行動を学び全員が同じ行動をするように教られます。
日本では一個人より全体を重視する傾向にあり、それが普通になっているからです。そして『普通』でないと社会からはみ出してしまうのです。
『普通』からはみ出してしまった子供が、世の中で言うところの、問題児だったり、不登校児だったりするわけです。
でも本当は問題児なんて存在しません。他の子供より個性的(個性が強い)というだけなのです。
もちろん、全ての子供達がそれぞれ、様々な個性を持ち合わせています。
全て一律の成長ではないですし、伸びる方向も、角度も様々です。
残念ながら、学校は全員が同じ方向を向いて座り、同じ方向に進むことを学ぶ場所になってしまっているのではないでしょうか?
現在、教員不足などの問題もあり、一人一人の個性に合わせた指導をするのは大変難しくなっています。
だからといって世の中と同じ方向に進めなくなった子供を排除し、置いてけぼりにしては絶対にいけないと思います。
今までも東京自由学院では、そのような子供達と共に歩んできました。これからも一人でもそのような子供達のお手伝いをできればと思っています。

 

 

 

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東京自由学院 高等部
http://freespirit.jp/
住所:東京都中野区中野6-23-4
TEL:03-3227-9331
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2016/02/20

スタッフ オリジナルライブ

先日
東京自由学院オリジナルライブを、目黒ライブステーションで開催しました!
生徒の中で、カメラに興味があるという子がいました。
ちょっと考えました。
若いうちは、なんの才能があるかわかりません。
音楽だけに限らず、可能性が沢山!
そこで、カメラを貸して、当日カメラマンの役目を与えました!
そうすると、イキイキとした瞳で、カメラのシャッターを切ってる姿がありました。
高校生、どこに才能がかくれているかわかりません!

 

とにかく好きな事を見つけて輝いて欲しいものです❗

 

東京自由学院では、毎週日曜日、無料体験レッスンを行っています。
お気軽に御問い合わせください。

 

 

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2016/02/17

いよいよ明日です!

オリジナルライブが明日に迫ってまいりました!

 

出演する生徒たちは、明日のライブに向けて最終チェックに入っています。

学校のスタジオからも、準備に余念がない生徒たちの音が伝わってきます。

どんな楽曲を発表してくれるのかとても楽しみですね!

 

さて、今回は卒業生も交えてのライブになりますので、

出演者の紹介をいたします。

 

 

宮澤淳さん

在学中より自身のバンドやサポートミュージシャンとして活動。

東京自由学院ではキーボード専攻の生徒が少ない中、

様々なジャンルの曲を演奏できる頼れる存在でした。

明日は、在校生との混合バンドで自身の楽曲を発表します。

 

2216cm

「にじいろせんちめーとる」と読みます。

2015年8月に結成されたノスタルジックpopsバンド。

メンバーは東京自由学院の卒業生・出身生・在校生で構成されています。

明日はトリをつとめてくれます。
卒業生:Vo.SHOGOUさんGt.だいじゅさんKey.Cathyさん

 

 

<東京自由学院オリジナルライブ>

日程 2月18日(木)

時間 14:30開場 15:00開演(予定)

場所 目黒 THE LIVE STATION http://www.livestation.co.jp/

チケット代 \1,000- (ワンドリンク制、ドリンク代\600-別途お支払いをお願いします)

 

 

ご来場をお待ちいたしております!

 

meguro

 

 

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2016/02/16

高等部 中等部

おはようございます❗
今日は、専攻の授業があります。
専攻の授業で、すこしづつ腕を上げ、アンサンブル授業でみんなと演奏し、ステージに立つという段階を踏みます。
レッスンばかりでは伸びないので、やはり実践ライブをやることが必要だと思ってます。
東京自由学院では、高等部の他に、中等部もあります。
まだ数人ですが、中等部の子供達も楽しそうに音楽をやってます!
人生楽しいほうがいいですね!
中学、高校という輝かしい青春を音楽というものを通して、素晴らしいものにして欲しいです。
新入生、編入生随時受付しています!
毎週日曜日は、無料体験レッスンを行っています。
お気軽に御問い合わせください❗

 

 

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2016/02/14

音楽は世界共通の言語である

 
音楽を演奏する時に一番必要なものはなにか?
もって生まれた音楽的才能?超絶技巧のテクニック?
私はそうは思いません。
私が音楽を演奏する時に一番大事にしている事とは『合わせる』という事です。
テンポやタイミングを合わせる。
演奏している曲が何を表現している曲なのか、メンバー間で認識を確認することも『合わせる』事のひとつだと思います。

 

先日、ある小説の中に場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)の中学生が出てくる話がありました。場面緘黙症とは、ある特定の場面でだけ、全く、またはうまく話せなくなってしまう現象で、自宅では家族らと問題なく会話をしていても、学校や家の外では話せなくなってしまう症状のことをいうようです
これは小説の中のお話ですが程度の差こそあれ、ある場面で緊張してうまく話せなかったり、会話のキャッチボールが上手に出来ない子は沢山いるんじゃないかな、とおもいます。しかもそうなってしまうタイミングは、人それぞれ微妙で、どうしてそうなってしまうのか本人にすら説明出来ないことが多いのではないか、と想像することもできます。
もちろんそれは、その子の特性だし、むしろ個性と呼んでもいいと思う。
ただ人間は社会性を持った生き物で、周囲と全くコミュニケーションを取らずに、日常生活を送っていくのはかなり難しい。
コミュニケーションのツールとして第一に挙げられるのがやはり言葉であり会話だと思う。
だから、うまく話せないというのは、この世の中を生きていく上で大きな枷になってしまう。
しかも枷が一度はまってしまうと中々外す事が出来なくなる。

 

でも音楽をコミュニケーション手段のひとつと仮定してみると、面白いことが見えてくるのではないでしょうか?まず第一に音符はアメリカ、フランス、南アフリカ、どこに行っても世界共通です。言葉の壁も関係ありません。楽器ひとつ、自分の声ひとつ、もっというと手拍子一発で世界中の人々とコミュニケーションが取れるのです。
たとえ会話をするのが苦手でも、言葉で言いたいことが上手に表現できなくても、音楽が自分と人とをつなぐツールになりえるのではないでしょうか
冒頭に書いた『合わせる』ということは、互いのコミュニケーションなくしては絶対に成立しないものです。音楽を通じてコミュニケーションを学び、自己を表現することを学んでいく。
人としてもっとも大事な部分を音楽が教えてくれている気がします

 

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