新着情報



2016/02/16

高等部 中等部

おはようございます❗
今日は、専攻の授業があります。
専攻の授業で、すこしづつ腕を上げ、アンサンブル授業でみんなと演奏し、ステージに立つという段階を踏みます。
レッスンばかりでは伸びないので、やはり実践ライブをやることが必要だと思ってます。
東京自由学院では、高等部の他に、中等部もあります。
まだ数人ですが、中等部の子供達も楽しそうに音楽をやってます!
人生楽しいほうがいいですね!
中学、高校という輝かしい青春を音楽というものを通して、素晴らしいものにして欲しいです。
新入生、編入生随時受付しています!
毎週日曜日は、無料体験レッスンを行っています。
お気軽に御問い合わせください❗

 

 

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東京自由学院 高等部
http://freespirit.jp/
住所:東京都中野区中野6-23-4
TEL:03-3227-9331
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2016/02/14

音楽は世界共通の言語である

 
音楽を演奏する時に一番必要なものはなにか?
もって生まれた音楽的才能?超絶技巧のテクニック?
私はそうは思いません。
私が音楽を演奏する時に一番大事にしている事とは『合わせる』という事です。
テンポやタイミングを合わせる。
演奏している曲が何を表現している曲なのか、メンバー間で認識を確認することも『合わせる』事のひとつだと思います。

 

先日、ある小説の中に場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)の中学生が出てくる話がありました。場面緘黙症とは、ある特定の場面でだけ、全く、またはうまく話せなくなってしまう現象で、自宅では家族らと問題なく会話をしていても、学校や家の外では話せなくなってしまう症状のことをいうようです
これは小説の中のお話ですが程度の差こそあれ、ある場面で緊張してうまく話せなかったり、会話のキャッチボールが上手に出来ない子は沢山いるんじゃないかな、とおもいます。しかもそうなってしまうタイミングは、人それぞれ微妙で、どうしてそうなってしまうのか本人にすら説明出来ないことが多いのではないか、と想像することもできます。
もちろんそれは、その子の特性だし、むしろ個性と呼んでもいいと思う。
ただ人間は社会性を持った生き物で、周囲と全くコミュニケーションを取らずに、日常生活を送っていくのはかなり難しい。
コミュニケーションのツールとして第一に挙げられるのがやはり言葉であり会話だと思う。
だから、うまく話せないというのは、この世の中を生きていく上で大きな枷になってしまう。
しかも枷が一度はまってしまうと中々外す事が出来なくなる。

 

でも音楽をコミュニケーション手段のひとつと仮定してみると、面白いことが見えてくるのではないでしょうか?まず第一に音符はアメリカ、フランス、南アフリカ、どこに行っても世界共通です。言葉の壁も関係ありません。楽器ひとつ、自分の声ひとつ、もっというと手拍子一発で世界中の人々とコミュニケーションが取れるのです。
たとえ会話をするのが苦手でも、言葉で言いたいことが上手に表現できなくても、音楽が自分と人とをつなぐツールになりえるのではないでしょうか
冒頭に書いた『合わせる』ということは、互いのコミュニケーションなくしては絶対に成立しないものです。音楽を通じてコミュニケーションを学び、自己を表現することを学んでいく。
人としてもっとも大事な部分を音楽が教えてくれている気がします

 

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2016/02/13

「感情の解放解放」

東京自由学院コーチ・カウンセラーの高橋です。

 

「感情の解放」という本を読んでいました。
コーチやカウンセラーは、よく相手の感情を扱います。

 

俳優の方へ向けた内容なのですが、タイトル通り、感情をしっかり出すことが人間にとってどれだけ大事なことかが書いてありました。
(もちろん、他人に迷惑をかけずに溜まった感情を処理するということです。)

 

そしてこの内容は、役者さんだけではなく、一般の方やミュージシャン、芸術系の方達にもかなり当てはまるものでした。

 

音楽表現も感情の解放です。

 

メロディー、リズム、フレーズに、感情を乗せる。
だから、伝わります。

 

「まずは曲を理解する」とよく言いますが、つまり感情を乗せる準備でもありますね。

 

その曲の中に含まれている感情を、自分の中から探す。
そして、それを見つけたら引っ張り上げる。

 

そして、技術や経験があればもっと感情を乗せやすくなります。

 

そして、
自分の中に溜まった感情を、
体験したことがある感情を、
音楽表現というとても健全なカタチでしっかり流してあげる。

 

僕から言わせれば、まるで1人カウンセリングです笑。

 

そして、それをしっかり表現してリスナーを感動させるのが、素晴らしいミュージシャンです。

 

音楽は人間の1つの生きる道ですね。

 

東京自由学院では、心のケアも大切にしています!

 

入学編入随時受付しています!
お気軽に御問い合わせください。

 

 

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2016/02/12

スタジオ開放

 

毎日、授業の始まる前と終わった後の教室が空いている時間は生徒たちに練習用スタジオとして貸し出しております。

家では練習するのが難しいドラムや、バンドでのリハーサルも可能で、

毎週金曜日の12時半から先着に予約が取れるようになっています。

 

外でスタジオを借りるとお金が掛かってしまいますが、学校のスタジオは生徒は無料で借りることができます。

 

アンサンブル曲の練習や、カラオケも一人で使うことができますので積極的に入っておけば

 

1年後、2年後に大きく成果が出てきます!

 

あきほ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よあくん

 

 

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2016/02/10

オリジナルライブのお知らせ

東京自由学院では、来週2月18日(木)にオリジナルライブを開催いたします。
オリジナルライブは、生徒が制作した楽曲のみ発表できる場です。
普段から作詞作曲をしている生徒もいれば、オリジナルライブに向けて曲作りにチャレンジする生徒もいます。
個人で作る人、バンドメンバーが集まってアイデアを出しながらまとめていくなど、その作り方も様々です。

 

メロディーはできたけど歌詞が浮かばない、逆に詞はたくさん書けるのにそのイメージに合う曲が作れない・・・など、生徒達は色々と悩みながら作っています。
こんな時やっぱり頼りになるのが、プロミュージシャンとして活躍する講師陣です。

 

音楽講師は演奏者として活躍するだけではなく、自分自身のために、また他のアーティストに提供するために楽曲制作もしています。
音楽理論やDTMの先生はもちろん、ヴォーカルやギターなどの実技を教えている先生たちも作詞作曲やアレンジの仕事をしているので、曲作りに悩んだ時にすぐに相談できる環境があるのです。
良い作品ができた時には、楽曲コンペに提出することもあるんですよ。

 

<東京自由学院オリジナルライブ>
日程 2月18日(木)
時間 14:30開場 15:00開演(予定)
場所 目黒 THE LIVE STATION http://www.livestation.co.jp/

チケット代 \1,000- (ワンドリンク制、ドリンク代\600-別途お支払いをお願いします)

 

今回は卒業生も出演いたします。
・2216cm(にじいろせんちめーとる) 卒業生:Vo.SHOGOUさん、Gt.だいじゅさん、Key.Cathyさん
・宮澤淳さん

 

ご来場お待ちいたしております!

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