講師紹介

東京自由学院の講師は、すべて現役のプロとして活動しているミュージシャン・俳優です。
単に「教える」だけではなく、音楽仲間として、人生の先輩として、そしてプロとして生徒たちと向き合います。

ヴォーカル科

諸岡 ケンジ

諸岡 ケンジ

学院長/ヴォーカル科

86年にRCAでBMGビクターより、アルバム「Stay Fire」、シングル「マリアンヌ」でデビュー。 87年に3rdシングル「Action」がアサヒ飲料のTV-CFに起用される。その後、7枚のアルバムを発表。 テレビ朝日「目撃ドキュン」エンディングテーマ、ガンダム主題歌など多数の番組テーマを歌う。 日経エンターテインメントでCMシンガーベスト3に選ばれる。

<Message>
個性を活かした新しい音楽を!

中村 義人

中村 義人

ヴォーカル科

84年、長崎で「横道坊主」結成。89年、東芝EMIよりアルバム「DIRTY MARKET」でデビュー。主演映画「ZAZIE」公開。94年、プライベートオフィス「LSD」設立。「KITTY」(後、ユニバーサル)に移籍。バンド結成20周年を迎える。05年、「トライスクルエンタテイメント」に移籍。09年、映画「クローズZEROⅡ」劇中歌「ブースト」。

<Message>
「横道坊主」というバンドを20歳の時からず~~っと転がしてます。 その人にしか唄えない個性的な「自分の歌」を一緒に探していけたらと思ってます。

藤名 美穂

藤名 美穂

ヴォーカル科

都内劇場での舞台・ミュージカル出演と平行して、女性ジャズコーラスグループとしてライブ活動の他、イベント出演、ディナーショー出演、宝塚やSKD出身者のレビューショー等のサポート、林 哲司(+竹内まりや、上田正樹、杉山清隆、稲垣潤一)のサポート等を経験。CMソングの他、子供向けイベントでの「唄のお姉さん」等でも活躍。

<Messsage>
一人一人の「声」と「体」は、世界でたった一つの自分だけの楽器です。 自分自身の「素晴らしい音色」と出会い、より進化する為に楽しく頑張っていきましょう。

mana

mana

ヴォーカル科

自身のバンド活動で得た経験を軸に、他アーティストへの作詞提供やライブサポート(SHOGUN、長谷直美、Gacharic Spin他)、ゲームのテーマソングを担当するなど、多方面で活動中。 2015年よりソロプロジェクトチームを発足し、ライブ活動も精力的に行っている。

<Message>
歌うことが楽しい!と思ってもらえたら最高です。まずはそこから初めましょう!

ギター科

小暮“jari”孝史

小暮“jari”孝史

ギター科

80年、16歳でヤマハEast Westで入賞をきっかけに本格的に活動開始。ロック、歌謡曲、演歌、お笑い等ジャンルを問わずサポート。すべてロックになると悪評。
近年ではFM局のジングル、プロレスラーテーマ曲、演劇音楽などの楽曲製作も行っている。

<Message>
何を演ってもロック!

山下 晃平

山下 晃平

ギター科

ギターをジャックウィルキンス、ランディージョンストン、両氏に師事。バークリー音楽大学アレンジ科を首席で卒業。卒業後、音楽事務所ビーイングに入社し、B`zの誕生に携わる。
現在は、ブロードウェイミュージックスクールで講師を務める傍ら、都内を中心に幅広く演奏活動を行う。

<Message>
音楽に『愛』を

間中 恭祐

間中 恭祐

ギター科

11歳の時、父親の影響でギターを習い始める。本校卒業後、コナミスクール・サウンド科に進学し、作・編曲、打ち込み、ミキシング等DTMを学ぶ。東方プロジェクトの音楽アレンジサークル「Riverside」を結成。アレンジCDの頒布など、現在も精力的に活動中。

<Message>
自分の長所を伸ばして、延ばして、展ばし続けましょう。

ベース科

斎藤 昌人

斎藤 昌人

ベース科

19歳から本格的にBassを始め、’85EAST WESTに神奈川県代表として関東甲信越大会に出場。その後レコーディング及びサポートミュージシャンとして仕事を始める一方、ゲームミュージックバンド、S・S・T Bandに加入。また、F1ドライバー、ゲルハルト・ベルガーのテーマソングを作曲。08年ソロアルバム「Less is More」を発表。

<Message>
“授業は楽しく”がモットーです。内容的には個々の能力に合わせ基本的なことから教えてます。 また希望があればライブやレコーディングの現場見学に連れて行きます。

堀 剛

堀 剛

ベース科

85年上京しミュージシャンを目指す。88年宮間利之とニューハードオーケストラに入団。88~90年までTBSザ・ベストテンのバックバンドを務める。90年渡英しストリートミュージシャンとして活動。92年渡米、NYでマーク・イーガン氏に師事。オールジャパンジャズエイド(日本武道館)、NHKセッション等、数々のステージに立つ。
スタイルはJAZZ。

<Message>
わかりやすい授業内容を目指しています。やる気を持って頑張ってくれるとこちらもそれに応えたいです。

佐藤 怜

佐藤 怜

ベース科

15才で初めてベースを手にする。16才の時、岡沢茂氏に師事。師匠の元で勉強する傍ら、自身のバンドやサポートライブ&レコーディングを年間約400本こなす。09年11月、ビクター・ルーキースターレーベルよりソロデビュー。作詞・作曲・編曲・演奏・エンジニアリングまで一人でこなす。

<Message>
「ベースを弾く=ベースで歌う」をモットーにしています。歌モノには歌詞、インストなら題名があるように「伝える事」が大切です。想いの伝わるプレイが出来るように頑張りましょう!!

taka

taka

ベース科

8歳の時にピアノを始め、高校入学と同時にベースを始める。特にJ-POP系の歌を大切に生かすベースプレイを得意としている。コーラスも行う。現在は様々なアーティストのサポートベーシスト、アレンジャー、作曲家として活動中。
第62回 輝く!日本レコード大賞 優秀作品賞「世界中の隣人よ」(乃木坂46)作・編曲。

<Message>
ベースは楽曲のコードとリズムの両方を支える、とてもやりがいのある楽しい楽器です。一緒にベースの楽しさを感じながら頑張っていきましょう!!

ドラム科

岡本 郭男

岡本 郭男

ドラム科

19歳でバンド「愛奴」にてプロデビュー。その後「スペクトラム」を経て「AB’S」で活躍。02年「AB’S」が再結成され現在も活動中。
長渕剛・西城秀樹・谷村新司・桑名正博・松本孝弘(B’z)・浜田省吾・松山千春等、レコーディングやライブサポートを多数手がける。

<Message>
Good Luck always!

黒田 慎一郎

黒田 慎一郎

ドラム科

97年ドラムマガジンコンテスト優勝。03~06年にはアメリカに留学し、NYにてMarcus Printup (Blue Note Artist)と共演、Crescent Jazz Fesにも出演。08年よりBlue Man Group in Japanに出演。zildjian(ジルジャン)モニター。

<Message>
一緒に音楽を学び、共に音楽を作りましょう。

赤松 芳朋

赤松 芳朋

ドラム科

中学時代にドラムを始め、94年にバンド"SOPHIA"を結成。95年、トイズファクトリーからメジャーデビュー。
97年には日本武道館でのライブを開催。13年にSOPHIAの活動を休止後、マンツーマンのドラムレッスンを全国で開催。また、BLUEVINE、Signal modeとしても活動中。

キーボード科

花岡 環

花岡 環

キーボード科

東京音楽大学作曲科映画放送音楽コース卒業。アニメ『へんな子ちゃん』OPで作曲家デビュー。様々なアーティストのライブ、レコーディングへの参加の他、舞台音楽制作、雑誌記事執筆なども手がける。

<Message>
それぞれのレベルに合わせて授業内容を考えて行きます。演奏だけでなく、耳コピの仕方、見やすいコード譜&譜面の書き方など、キーボー ディスト、バンマスに必要なスキルも身につけていってほしいです。

声優科

いなむら あずさ

いなむら あずさ

声優科

女優・声優。
ラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司 』レギュラー
ドラマ 水曜ミステリー9 『信州山岳刑事 道原伝吉3』林優香役
舞台 楽屋 ウォルターミティにさよなら SNOW PRINCESS 他

<Message>
一緒に楽しんで一緒に学んで一緒に成長していきましょう!

DTM科

taka

taka

DTM科(ベース科兼任)
間中 恭祐

間中 恭祐

DTM科(ギター科兼任)

スーパーバイザー

初瀬 勇輔

株式会社ユニバーサルスタイル 代表取締役
NPO法人 日本視覚障害者柔道連盟 理事
一般社団法人 全日本テコンドー協会 理事
一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会 理事

青雲学園中学校・高等学校を経て中央大学法学部法律学科に進学。
弁護士を目指していた在学中、緑内障により視覚障害を持つ。
失意の底にあったが、高校時代に打ち込んだ柔道を再開することで、障害を克服。

2008年、柔道再開からの目標であった北京パラリンピック出場を果たす。
大学卒業後、大手人材派遣会社の特例子会社に入社、さまざまな障害を持った社員の指導・トレーニング・マネジメントに従事する。
2011年、株式会社ユニバーサルスタイルを設立し、代表取締役就任。障害者雇用に、障害を持った当事者としての切り口からアプローチする。
視覚障害者柔道の選手として活動を続けながら、パラリンピアンとしてパラリンピックの魅力を伝える講演活動も精力的に行う。
2012年ロンドンパラリンピックではNHKにて視覚障害者柔道選手として初めて解説を担当した。